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思考の隅景
「三教思想」の可能性――「儒釈道」から「神儒佛」へ、さらに近代の宗教対話へ 稲賀繁美
愚行の撲滅を目指すことに勝る愚行はない――零落の哄笑か哄笑の零落(下)――四方田犬彦著『愚行の賦』(講談社)へのマルジナリア 稲賀繁美
愚行の撲滅を目指すことに勝る愚行はない――零落の哄笑か哄笑の零落か(上)――四方田犬彦著『愚行の賦』(講談社)へのマルジナリア 稲賀繁美
追悼 金子務――自然科学と隣接領域の最先端を、知の未踏査圏に繋ぐ名人 稲賀繁美
「絵巻物がマンガの起源」という「謬見」は、いかにして発生したのか?――映画アニメの隆盛が遡及的に再発見?した絵巻物の説話的文法:ひとつの挿話 稲賀繁美
個の喪失と文学的磁場の生成――テクスト遺産の顕現と変容を欧米の眼差しから吟味する 稲賀繁美
「永遠の今」において遭遇する「我と汝」――西田幾多郎と九鬼周造の「偶発」的読み直しにむけて 稲賀繁美
スポーツとはなにか――「呪われたオリンピック」延期を前に立ち止まって考える 稲賀繁美
文人政治家の思想を筆跡から解析する――郭沫若の思想遍歴と書体意識との関わり 稲賀繁美
象徴としての公共建築と植民地時代の記憶を宿した都市空間と――全鎭晟著『虚像のアテネ――ベルリン、東京、ソウルの記憶と空間』(佐藤静香訳、法政大学出版局)――著者との会話から 稲賀繁美
アンドレ・マルロー『綱と鼠』を巡って――「空想の美術館」は極東からの知恵をいかに咀嚼・反芻したか 稲賀繁美
文化人類学に学術の潮目と方向転換の兆し?――2019年「読書アンケート」補遺・番外編 稲賀繁美
風雲児・金森修を改めて追悼する――金森修著、小松美彦・坂野徹・隠岐さや香編『東洋/西洋を越境する――金森修科学論翻訳集』に寄せて 稲賀繁美
ミメーシス美学からの解放と錯綜する東方装飾の誘惑――欧州日本趣味とイスラーム美術愛好とのあいだを三点測量する 稲賀繁美
日本現代文学の英訳刊行――その舞台裏と思わぬ波及効果 稲賀繁美
無に対峙する危うい楕円の円環――大戦期の時代相に日仏関係から補助線を引く――レミ・ラブリュス氏の講演「無に相対して――1940年代のフランスの美術」の余白に 稲賀繁美
「命名」と「内容」との予兆論的癒着について――「ナビ派」と呼ばれる画家たちの軌跡を批判的に回顧する 稲賀繁美
火山的想像力と仏教的創作観――セザンヌ・ゴーガン・ゴッホの創作を貫く隠された糸 稲賀繁美
海洋亜細亜 Oceanic Asiaにむけて(3)――違法越境の技術‥銀と阿片と飛行機と 稲賀繁美
海洋亜細亜 Oceanic Asiaにむけて(2)――雛形としての島嶼
――国際日本研究の新たな可能性
稲賀繁美








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■東京■東京堂書店様調べ
1位 クララとお日さま
(カズオ・イシグロ)
2位 書肆山田の本:1970-2021
(岡井隆他執筆)
3位 緑の牢獄
(黄インイク)
■新潟■萬松堂様調べ
1位 柳都新潟 古町芸妓
あおいの歩く道
(小林信也)
2位 ひとりをたのしむ
(伊集院静)
3位 歴史探偵
忘れ残りの記
(半藤一利)

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