書評/新聞記事 検索  図書新聞は、毎週土曜日書店発売、定期購読も承ります


シネマの吐息
紛れもない大傑作――フランソワ・オゾン監督『グレース・オブ・ゴッド 告発の時』、キリル・セレブレンニコフ監督『LETO レト』 睡蓮みどり
彼女たちの人生という旅が始まる――トム・ハーパー監督『ワイルド・ローズ』、ツヴァ・ノヴォトニー監督『ブリット=マリーの幸せなひとりだち』 睡蓮みどり
人の心は変えられる――ガイ・ナティーヴ監督『SKIN/スキン』 睡蓮みどり
久しぶりに映画に酔いしれた――メイ・エル・トーキー監督『罪と女王』 睡蓮みどり
勝手に決めるな!――常井美幸監督『ぼくが性別「ゼロ」に戻るとき――空と木の実の9年間』 睡蓮みどり
「以後」の世界を生きてゆく――原一男監督『れいわ一揆』 睡蓮みどり
スターは静けさのなかでマルタ・プルス監督『オーバー・ザ・リミット 新体操の女王マムーンの軌跡』、ブラディ・コーベット監督『ポップスター』 睡蓮みどり
今年一番のトラウマ――アリ・アスター監督『ミッドサマー』、テレンス・マリック監督『名もなき生涯』、ワアド・アルカティーブ監督『娘は戦場で生まれた』 睡蓮みどり
友情と愛情の間にある最も美しい狭間の色――レオン・レ監督『ソン・ランの響き』、セバスティアン・レリオ監督『ロニートとエスティ 彼女たちの選択』、ジャスティン・ケリー監督『ふたりのJ・T・リロイ ベストセラー作家の裏の裏』 睡蓮みどり
『男と女』は常に更新される新しい映画だ――クロード・ルルーシュ監督『男と女 人生最良の日々』、エリック・バルビエ監督『母との約束、250通の手紙』、中村真夕監督『愛国者に気をつけろ!』 睡蓮みどり
文学を愛する純粋な気持ち――レジス・ロワンサル監督『9人の翻訳家 囚われたベストセラー』、近浦啓監督『コンプリシティ 優しい共犯』、アンシュル・チョウハン監督『東京不穏詩』 睡蓮みどり
他者との出会い、紙の本を通して見えてきたこれからのものづくり――広瀬奈々子監督インタビュー映画『つつんで、ひらいて』 睡蓮みどり
「女優」であるとは、どういうことか――ジャファル・パナヒ監督『ある女優の不在』 睡蓮みどり
公私混同、大歓迎。――ルイ・ガレル監督『パリの恋人たち』 睡蓮みどり
ドラッグ入りのサングリア――ギャスパー・ノエ監督『CLIMAX クライマックス』、ジュリアン・シュナーベル監督『永遠の門 ゴッホの見た未来』、ワヌリ・カヒウ監督『ラフィキ ふたりの夢』 睡蓮みどり
演技と/の言葉――二ノ宮隆太郎監督『お嬢ちゃん』、富田克也監督『典座 ‐TENZO‐』、パークプム・ウォンプム監督『ホームステイ ボクと僕の100日間』、ヤスミン・アフマド監督『細い目』 睡蓮みどり
カメジローの不屈の精神は今も沖縄に健在――佐古忠彦監督インタビュー『米軍が最も恐れた男 カメジロー不屈の生涯』 睡蓮みどり
忘れがたい夏――佐古忠彦監督『米軍が最も恐れた男 カメジロー不屈の生涯』、ザザ・ハルヴァシ監督『聖なる泉の少女』 睡蓮みどり
男たちの裸体――ルイス・オルテガ監督『永遠に僕のもの』、ドメ・カルコスキ監督『トム・オブ・フィンランド』 睡蓮みどり
清々しい傑作――ラース・フォン・トリアー監督『ハウス・ジャック・ビルト』、ミカエル・アース監督『サマーフィーリング』 睡蓮みどり








リンクサイト
サイト限定連載

図書新聞出版
  最新刊
『新宿センチメンタル・ジャーニー』
『山・自然探究――紀行・エッセイ・評論集』
『【新版】クリストとジャンヌ=クロード ライフ=ワークス=プロジェクト』
書店別 週間ベストセラーズ
■東京■東京堂書店様調べ
1位 みんなみんな逝ってしまった、けれど文学は死なない。
(坪内祐三)
2位 女帝小池百合子
(石井妙子)
3位 ワイルドサイドをほっつき歩け
(ブレイディみかこ)
■新潟■萬松堂様調べ
1位 死という最後の未来
(石原慎太郎)
2位 鬼滅の刃 風の道しるべ
(吾峠呼世晴)
3位 報道写真集 祈り
(新潟日報社編)

取扱い書店企業概要プライバシーポリシー利用規約