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感傷図書館(サンティマンテック)
ニューカレドニアの独立投票をめぐって――先住民カナクとフランス人の関係は暴力的な遭遇から始まった 中村隆之
カリブ海の民の避けがたい移動と交流――その交流は、男女の関係、友愛の関係においては人種や階級を越える 中村隆之
文学の不平等構造を論じたカザノヴァの『世界文学空間』――唯一無二と言える本書が改めて読まれることを願いたい 中村隆之
フランス国立図書館とエドゥアール・グリッサン――フランス政府により「国宝」に認定されたグリッサンの各種資料がアーカイヴ化 中村隆之
巧みな結構をとっている「玄冬小説」――若干の違和感がないわけではない 中村隆之
分からなさの向こう側を想像すること――作中人物の秘められた「独り物言い」を聴く 中村隆之
絶対的暴力の牢獄――過酷な暴力の痛みの直覚は、高江や辺野古での反基地の戦いにたしかに通じている 中村隆之
追悼 ヤンボ・ウォロゲム――抵抗すらも取り上げられたときに私たちに残されるのは何か 中村隆之
人が「民族学者」になるとき――〈自己〉の外へ、〈他者〉との邂逅へ向かった書き手たち 中村隆之
反復されるレザルド川――「戻り来る人の島」の異名をもつマルティニーク島にて 中村隆之
この破綻寸前の世界を創造的に生き抜くために必要な知恵のあり方――なぜレトリックが未開民族と呼ばれる人々の知恵の特徴となるのか 中村隆之
追悼 ジャン・ベルナベ――ジャン・ベルナベを思い出すことは、ざらついた「クレオール」の感触を忘れないこと 中村隆之








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『新宿センチメンタル・ジャーニー』
『山・自然探究――紀行・エッセイ・評論集』
『【新版】クリストとジャンヌ=クロード ライフ=ワークス=プロジェクト』
書店別 週間ベストセラーズ
■東京■東京堂書店様調べ
1位 パラノイドの帝国
(巽孝之)
2位 雑誌に育てられた
少年
(亀和田武)
3位 抽象の力
(岡崎乾二郎)
■青森■成田本店様調べ
1位 どう見える?
生きる跡アート
(高橋弘希)
2位 下町ロケット
ヤタガラス
(池井戸潤)
3位  大家さんと僕
(矢部太郎)
■新潟■萬松堂様調べ
1位 日本国紀
(百田尚樹)
2位 柳都新潟古町
芸妓ものがたり
(小林信也)
3位 わたしはよろこんで
歳をとりたい
(J.ツィンク)

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