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刺青の栞
ヰタ・セクスアリス――東京国立博物館・フィラデルフィア美術館交流企画特別展「マルセル・デュシャンと日本美術」(@東京国立博物館平成館、十月二日~十二月九日) 平井倫行
ボヘミアン・ラプソディ――神彌佐子個展「ソラワレル」(@東京九段耀画廊、九月一日~九日) 平井倫行
夢に憑かれて――「文豪・泉鏡花×球体関節人形」展(@弥生美術館、7月1日~9月24日)――和僧は真個にお優しい。『高野聖』 平井倫行
たとえば、嵐のように――「第4回 日本画の位相3+2」展(@日本橋髙島屋6階美術画廊、6月27日~7月3日)
京都絵美《滌》の傍らにおいてギャラリートークを聞く
平井倫行
一人でお茶を――「江戸の悪 PARTⅡ」展(@太田記念美術館、6月2日~7月29日) 平井倫行
原子心母――開館1周年記念 佐久市立近代美術館コレクション+「現代日本画へようこそ」(@太田市美術館・図書館、5月3日~6月10日)――戦後七十三年、東日本大震災から七年目のこの街の景観によりて 平井倫行
尸解仙あるいは、青ざめた花を抱きて――追悼「和栗由紀夫 魂の旅」(@ゲーテ・インスティトゥート東京ドイツ文化センター、4月21日)舞踏家の御霊に捧ぐ 平井倫行
燃える朝焼け――「彫刻と人形」展(@小平市平櫛田中彫刻美術館、2月7日~5月20日)《鏡獅子試作裸像》と玉川上水の印象から 平井倫行
地獄に堕ちた勇者ども――「平成29年度 第41回 東京五美術大学連合卒業・修了制作展」(@国立新美術館、2月22日~3月4日)都築良恵《神の宮》の展示と、そのギャラリートークの傍らにおいて 平井倫行
お気に召さずば――「アート・アーカイヴ資料展ⅩⅥ 影どもの住む部屋――瀧口修造の書斎」(@慶應義塾大学アート・スペース、1月22日~3月16日)と、その「周辺」の出来事から 平井倫行
葉巻はいかが――「ゴッホ展 巡りゆく日本の夢」(@東京都美術館、2017年10月24日~2018年1月8日)の印象から 平井倫行
過ぎ来た時のはなし――音楽狂言『寿来爺』(@梅若能楽学院会館、2017年12月1日)から 平井倫行
そして船は行く――「澁澤龍彦 ドラコニアの地平」展(@世田谷文学館、12月17日まで) 平井倫行
柔らかい影――「猫百態 朝倉彫塑館の猫たち」展(@朝倉彫塑館、12月24日まで) 平井倫行
萎れた花――「教科書のなかの文学/教室のそとの文学――芥川龍之介『羅生門』とその時代」展(@日本近代文学館、6月24日~9月16日)から 平井倫行
沈まぬ月――『歴史×妖×芳年』展(@横浜市歴史博物館、7月29日~8月27日)から 平井倫行
幻惑されて――谷中・全生庵の幽霊画の展示から、《還魂香》の印象について 平井倫行
閉ざされし園――『ベルギー奇想の系譜』(@渋谷・Bunkamuraザ・ミュージアム)展のポール・デルヴォーの作品から 平井倫行
穏やかな顔――奇想の絵師、ジュゼッペ・アルチンボルドの端正な自画像の強い印象について 平井倫行
憂える血――「生か死か」という「古典的」な主題に対してあくまで「芸術家」として「生き切った」洋画家・戸嶋靖昌 平井倫行








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