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映画はパラダイス
アイヒマン裁判を語るもうひとつの実話――ポール・アンドリュー・ウィリアムズ監督『アイヒマン・ショー 歴史を映した男たち』 殿島三紀
言いたい放題いっても最後は笑える  監督・脚本フィリップ・ドゥ・ショーヴロン『最高の花婿』 殿島三紀
それでも汚染された地に生きる――井上淳一監督『大地を受け継ぐ』 殿島三紀
アウシュヴィッツに消えた作者がいま蘇る――ソウル・ディブ監督『フランス組曲』 殿島三紀
絵画になった映画――小栗康平監督『FOUJITA』 殿島三紀
イラン映画界新鋭の贈る感動作  アミルホセイン・アスガリ監督『ボーダレス ぼくの船の国境線』 殿島三紀
もっと子供を大事にしないと  エドワード・ベルガー監督『ぼくらの家路』 殿島三紀
神の視点を持った写真家  監督ヴィム・ヴェンダース、ジュリアーノ・リベイロ・サルガド『セバスチャン・サルガド 殿島三紀
ルンタ(=風の馬)。チベット人の心を天に届けよ――池谷薫監督『ルンタ』 殿島三紀
ターナーを見事に演じ切った怪優ティモシー・スポール――監督マイク・リー『ターナー、光に愛を求めて』 殿島三紀
ボーナスか、同僚か。簡単そうな選択だが……。――ジャン=ピエール&リュック・ダルデンヌ監督『サンドラの週末』 殿島三紀
80年代、サッチャー政権、炭坑は名作映画のお約束――マシュー・ウォーチャス監督『パレードへようこそ』 殿島三紀
老人、マラソン、夫婦愛。ふわりと暖かい独映画――監督 キリアン・リートホーフ『陽だまりハウスでマラソンを』 殿島三紀
ディープなインドが香り立つ、本格的ミステリー映画――スジョイ・ゴーシュ監督『女神は二度微笑む』 殿島三紀
人間的な魅力に溢れたオルガナイザー――ケン・ローチ監督『ジミー、野を駆ける伝説』 殿島三紀
昔もいまも心は子ども‥‥‥監督・脚本 デスティン・クレットン『ショート・ターム』 殿島三紀
おそるべし。ハンガリー映画――監督ヤーノシュ・サース『悪童日記』 殿島三紀
やったね、不器用おやじ――監督 ニルス・タヴェルニエ『グレートデイズ!――夢に挑んだ父と子』 殿島三紀
人間心理の深層に潜む恐怖――監督ドゥニ・ヴィルヌーブ『複製された男』 殿島三紀
メタボおやじが見せる最高のふんばり――監督 ディーデリック・コーパル『人生はマラソンだ!』 殿島三紀 








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書店別 週間ベストセラーズ
■東京■東京堂書店様調べ
1位 真実
(梶芽衣子著、清水まり構成)
2位 辺境の怪書、歴史の驚書、ハードボイルド読書合戦
(高野秀行、清水克行)
3位 知性は死なない 平成の鬱をこえて
(與那覇潤)
■青森■成田本店様調べ
1位 日本軍兵士
(吉田裕)
2位 藤巻健二写真集

3位 青くて痛くて脆い
(住野よる)
■新潟■萬松堂様調べ
1位 あいうえおことばあそび はじめてのえほん
(そねえつこ え)
2位 漫画 君たちはどう生きるか
(吉野源三郎 原作)
3位 どうぶつえんだいすき はじめてのえほん
(とりごえまり え)

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