書評/新聞記事 検索  図書新聞は、毎週土曜日書店発売、定期購読も承ります


映画はパラダイス
ターナーを見事に演じ切った怪優ティモシー・スポール――監督マイク・リー『ターナー、光に愛を求めて』 殿島三紀
ボーナスか、同僚か。簡単そうな選択だが……。――ジャン=ピエール&リュック・ダルデンヌ監督『サンドラの週末』 殿島三紀
80年代、サッチャー政権、炭坑は名作映画のお約束――マシュー・ウォーチャス監督『パレードへようこそ』 殿島三紀
老人、マラソン、夫婦愛。ふわりと暖かい独映画――監督 キリアン・リートホーフ『陽だまりハウスでマラソンを』 殿島三紀
ディープなインドが香り立つ、本格的ミステリー映画――スジョイ・ゴーシュ監督『女神は二度微笑む』 殿島三紀
人間的な魅力に溢れたオルガナイザー――ケン・ローチ監督『ジミー、野を駆ける伝説』 殿島三紀
昔もいまも心は子ども‥‥‥監督・脚本 デスティン・クレットン『ショート・ターム』 殿島三紀
おそるべし。ハンガリー映画――監督ヤーノシュ・サース『悪童日記』 殿島三紀
やったね、不器用おやじ――監督 ニルス・タヴェルニエ『グレートデイズ!――夢に挑んだ父と子』 殿島三紀
人間心理の深層に潜む恐怖――監督ドゥニ・ヴィルヌーブ『複製された男』 殿島三紀
メタボおやじが見せる最高のふんばり――監督 ディーデリック・コーパル『人生はマラソンだ!』 殿島三紀 
どうなる!?ミツバチと人間の未来――監督 マークス・イムホーフ『みつばちの大地』 殿島三紀
本音がぶつかる家族劇――監督 ジョン・ウェルズ『8月の家族たち』 殿島三紀
死ぬ気になればなんでもできるぜ!――監督 ジャン=マルク・ヴァレ『ダラス・バイヤーズクラブ』 殿島三紀
ナチス映画のもうひとつの切り口――監督ケイト・ショートランド『さよなら、アドルフ』 殿島三紀
旅をするならロードムービーで――監督ヤセミン・サムデレリ『おじいちゃんの里帰り』 殿島三紀
ラブ・ロマンスは映画の王道――監督 セルジオ・カステリット『ある愛へと続く旅』 殿島三紀
男は父として生まれるのではない――監督、脚本、編集 是枝裕和『そして父になる』 殿島三紀
パリで出会った3つの世界 監督カトリーヌ・コルシニ『黒いスーツを着た男』 殿島三紀
パリのエストニア人――監督イルマル・ラーグ『クロワッサンで朝食を』 殿島三紀 







リンクサイト
サイト限定連載

図書新聞出版
  最新刊
『【新版】クリストとジャンヌ=クロード ライフ=ワークス=プロジェクト』
『句集 別の朝』
『彼らが若かった頃――姉と弟の物語』
書店別 週間ベストセラーズ
■東京■東京堂書店様調べ
1位 たべるのがおそい3
(小川洋子、倉田タカシ他編)
2位 蜜蜂と遠雷
(恩田陸)
3位 北海タイムス物語
(増田俊也)
■青森■成田本店様調べ
1位 蜜蜂と遠雷
(恩田陸)
2位 九十歳。何がめでたい
(佐藤愛子)
3位 100歳の精神科医が見つけたこころの匙加減
(高橋幸枝)
■新潟■萬松堂様調べ
1位 蜜蜂と遠雷
(恩田陸)
2位 儒教に支配された中国人と韓国人の悲劇
(ケント・ギルバート)
3位 応仁の乱
(呉座勇一)

取扱い書店企業概要プライバシーポリシー利用規約